怪人二十面相(かいじんにじゅうめんそう)は、江戸川乱歩の少年向け探偵小説『少年探偵団』シリーズに登場する大怪盗。 名探偵明智小五郎ひきいる少年探偵団がライバル。変装が天才で声色も自由に変えることができ、腕前は「賊自身も、ほんとうの顔をわすれてしまっているかも知れない」ほど。血を見るのが嫌いで殺人はしない。初期の作品では美術専門の盗賊であったが、後には着ぐるみ等を着て世間を驚かす愉快犯になった。 ちなみに、れっきとした日本人であり、本名は遠藤平吉(えんどう へいきち)である。
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